アニ漫まとめログ

アニメ、漫画などの伏線をまとめたサイトです。ネタバレも含まれているので、閲覧注意です。

    キン肉マン

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    1: muffin ★ 2020/06/23(火) 13:35:12.92 ID:2EO4viSM9
    https://www.oricon.co.jp/news/2165205/full/
    2020-06-23

    4月20日より新型コロナウイルスの影響で休載していた人気漫画『キン肉マン』が、29日より連載(更新)が再開されることが、週刊プレイボーイの公式サイト『週プレNEWS』で22日、発表された。約2ヶ月ぶりの連載再開となり、第314話から更新されるが、作者・ゆでたまご(原作・嶋田隆司、作画・中井義則)は、公式サイトを通じて休載期間中で感じた漫画家の心境を伝えている。

    公式サイトでは、29日より連載再開を告知した上で読者へ「約2ヶ月の長きにわたり辛抱強くお待ちいただいた読者の皆様にはまず心からお詫びさせていただきますと同時に、感謝の気持ちに堪えません」と謝意を示した。

    続けて「漫画というものは、描かないとどんどん忘れられてしまうのが世の常です」と休載することでの危機感を明かし「そんな教訓を若い頃から『週刊少年ジャンプ』という世界一の漫画の現場に叩き込まれてきたからこそ、僕らゆでたまごは現役であることにこだわり続けてきましたし、曖昧な理由による休載は決してしないということでこれまでずっとやってきました」と休載への抵抗感と漫画家としての信念を明かした。

    しかし、新型コロナウイルスの影響で休載となり「今回の休載に関しては理由のあることとはいえ、やはり不本意ながらも連載が途切れてしまったことに変わりはありません。それだけに、その間もずっと待ち続けてくれた人がいるということがどれほどありがたいことか、よくわかっているつもりです。だからこそ、改めてこの場にて、今このお知らせを読んでくださっている皆さまに、心より申し上げます。本当に申し訳ございませんでした」とプロの漫画家として休載したことをお詫び。そして「そればかりか、今回の私どもの対応にご理解と励ましのお言葉をたくさんいただけたこと、誠にありがとうございました!」と感謝した。

    また、「今年度でいよいよ還暦を迎えるふたりではありますが、そんなことは関係なく、それが漫画家である私たちにできる唯一のことだと気持ちを新たにして、これからもますます漫画家として精進していきたいと思っております」と意気込みを見せた。

    全文はソースをご覧ください

    https://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20200623/2165203_202006230896332001592838410c.jpg

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    1: 自治郎 ★ 2020/06/10(水) 21:34:24 ID:9BYV9jnC9.net
    キャステムは、「キン肉マン」の人気超人であるバッファローマンの装着品「バッファロー・サポーター(一般成人男性サイズ)」を製作。6月9日15時より、自社ECサイトにて販売を開始する。ラインアップは100個限定のバッファローレザー製(15,000円/税別)と、合成皮革製(8,000円/税別)の2種。

    同社は一昨年より、精密な金属部品を製造する技術であるロストワックス製法を活かし、キン肉マンの原作再現グッズの開発に挑戦。話題となったロビンマスクは販売数100体を突破、悪魔将軍はキン肉マン史上最高額のグッズとなったものの、発売後わずか5日で完売と、いずれも大きな話題を呼んだ。

    そして今回のバッファロー・サポーターは、原作上では柔らかそうな材質の描写となっており、設定がキャステムの得意分野である金属では無さそうなことから、同じ市内の企業・有限会社アルファ企画と連携して製作。

    中でも、限定100個となるサポーターは材質にもこだわり、本物のバッファローレザーで作り上げた。

    バッファローレザーは家畜革として流通している代表的な皮革の中で、革の表面強度がダントツに高いとも言われている。また、身長2メートル50センチ、体重220キロのバッファローマン自身が装着しているサポーターは非常にサイズが大きいため、一般成人男性用(1/2サイズ)にスケールダウンした。

    同社は「両腕に装着して1000万パワーの気分を味わうのも良し!」「片腕や肘に装着してバッファロー・ハンマーを繰り出すのも良し!」「怪我人の容体が回復するのを待つ間の仮眠に、枕として使用するのも良し!」とした上で、「ぜひ、超人オリンピック委員会から宇宙の果てに追放されない程度に、様々な名シーンの再現に挑戦してみてください」と呼びかけている。

    2020/06/09 12:44
    https://www.narinari.com/Nd/20200660227.html

    バッファロー・サポーター
    https://cdn.narinari.com/site_img/photox/202006/09/20200609015.jpg
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    1: 自治郎 ★ 2020/05/21(Thu) 20:50:06 ID:Ng8ulQj59.net
     フィギュアなどを手がけるCCP(東京都足立区)は、漫画「キン肉マン」の彩色済み完成品フィギュア4体セット「CCP Muscular Collection NO.48 キン肉マン生誕40周年記念マッスルドッキング」の予約受付を、2020年5月13日~31日までの期間に同社直販サイト「SHOP.CCP.JP」にて行う。発送は21年4月の予定。

    ■素材や仕様、カラーの異なる全4種

     「スグル」と「キン肉マングレート」によるキン肉バスターとキン肉ドライバーの合体技「マッスルドッキング」を立体化。

     キャスト製とPVC(ポリ塩化ビニル、ソフビ)、素材の異なる2種を用意。美術館の造形物でも使用されるというキャスト製は、大型超人ならではの重量感と迫力あるサイズ感で、綿密なディテールやリアルな彩色にて表現。磁石で付け替え可能な頭部パーツ、羽根のエフェクトパーツが付属する。

     また、軽く壊れにくいのが特長のソフビ製は持ち運びしやすく、造形が気軽に楽しめる。翼の造形を原型に忠実に再現した仕様となっている。

     いずれも、スグルとキン肉マングレートの顔の造形が異なる「原作カラー」と「特別カラー」の2種類を用意する。

     価格は、キャスト製が12万円(税別)、ソフビ製が6万6000円(同)。

    2020年05月19日07時00分
    https://www.j-cast.com/trend/2020/05/19386141.html?p=all

    CCP Muscular Collection NO.48 キン肉マン生誕40周年記念マッスルドッキング
    https://www.j-cast.com/trend/assets_c/2020/05/trend_20200518165128-thumb-autox380-177905.jpg

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    1: muffin ★ 2020/03/31(火) 11:07:27.59 ID:p8lttl2F9.net
    https://futabanet.jp/articles/-/80795?page=1

     『キン肉マン』の作者で知られるゆでたまごの嶋田隆司氏が30日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染拡大に不安を抱えるファンに向けて、熱いメッセージを投稿した。

     この日嶋田氏は、「今こそ全世界の友情パワーが集結してコロナを吹っ飛ばそう。コロナの脅威なんていらんですよ!!」とツイート。『キン肉マン』のキャラクターであるキン肉スグル・テリーマン・ロビンマスク・ウォーズマン・ラーメンマン・ブロッケンJr.・ジェロニモ・バッファローマンの8人の超人が集結したイラストを投稿した。

     『キン肉マン』の原作を担当する嶋田氏の、作中のセリフをもじったメッセージにはファンも共感。「へのつっぱりはいらんですよ!」「今こそ火事場のクソ力でこの難局を乗り切りましょう!」「みんなの友情パワーでウイルス超人をぶっ飛ばしましょう!」と、ファンからも『キン肉マン』になぞらえた前向きなメッセージが届いた。また「コロナマンというキャラを作ってボコボコにしてください!」「神をも越えたメッセージありがとうございました。血盟軍再結成して、コロナマンを倒すところを想像して、感涙です」と、“コロナ”を倒す展開を嶋田氏に期待する声も集まった。

     「『キン肉マン』といえば、作中に登場する超人・怪獣の大多数を読者から募集している“超人募集”の企画が有名です。人気キャラクターのロビンマスクやラーメンマン、ウォーズマン、バッファローマンらも読者のアイディアから誕生したキャラ。今回嶋田氏のツイートを見たファンからは、コロナウイルスを元にしたキャラを登場させて、友情パワーでやっつけてほしいという声が殺到しましたね。今こそ心を一つにするときだという思いは一緒のようです」(アニメ誌ライター)

     キン肉マン作者の力強いメッセージが多くのファンに届いたようだ。

    https://twitter.com/yude_shimada/status/1244324694611742721
    https://pbs.twimg.com/media/EUS6s7OVAAE1WsT.jpg
    (deleted an unsolicited ad)

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    1: 牛丼 ★ 2020/02/29(土) 08:56:49 ID:OtWM5ZGk9.net
    ゆでたまご先生によるマンガ『キン肉マン』は1979年に「週刊少年ジャンプ」で連載が始まり、1983年にTVアニメ化され社会的ブームを巻き起こしました。1987年にいったん連載が終了しますが2011年に再開し、現在も「週プレNEWS」で連載中。2020年3月4日(水)には、最新刊となるコミックス第70巻が発売されます。息の長い作品となった『キン肉マン』の魅力について、ライターの早川清一朗さんが語ります。

    * * *

     筆者が初めて『キン肉マン』を知ったのは、日曜の午前に放送されていたTVアニメでした。 キン肉マンを始めとする数多くの魅力的な超人たちが織り成す戦いと友情の物語は、当時小学生だった筆者を熱狂させました。

     もちろん、熱狂していたのは筆者だけではありません。『キン肉マン』が放送された翌日、月曜日の学校の話題は『キン肉マン』一色。キン肉マンの必殺技「キン肉バスター」が登場した時期は、体が大きいクラスメイトがキン肉マン役となり、体重が軽い人間がかけられ役となって他のクラスメイトが周囲で支えて「キン肉バスター」を再現してみたことを今でもはっきりと覚えています。

     筆者は体が小さかったので、大抵「俺がやる!」とかけられ役を買って出ていました。今では確実にいじめ扱いになるでしょうから、やりたくてもなかなかできないでしょう。でも、あの頃の筆者やクラスメイトは、純粋に『キン肉マン』の世界に近づきたくて、「キン肉バスター」をやろうとしていたのです。とはいえバスターは難しかったので、一番かけたりかけられたりしていたのはキャメルクラッチだった記憶があります。

     アニメ日曜日の放送だったので、家に親がいるときはなかなか見せてもらえなかったのですが、そんなときはすぐに近所の同級生の家に行って一緒に観ていました。ビデオもDVDもインターネットもない昭和の時代には、こういうこともありました。それだけ『キン肉マン』を観たくてたまらなかったのです。

     また、駄菓子屋のガチャガチャの機械の中にぎっしり詰まった「キン消し」も欲しくてたまらないアイテムでした。少し小遣いに余裕があるときはガチャガチャに20円を押し込んでハンドルを回し、すでに持っている超人が出たときは持っていない友達と交換したりしていました。1983年から1987年までの「キン消し」の累計販売数は約1億8000万個となっており、当時の人気ぶりのすさまじさがうかがえます。
     ★続きます
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200229-00010000-magmix-ent

    【連載40年今も続く名作『キン肉マン』、80年代の「子供たち」はいかに熱狂したか】の続きを読む

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