アニ漫まとめログ

アニメ、漫画などの伏線をまとめたサイトです。ネタバレも含まれているので、閲覧注意です。

    ワンピース

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    1: muffin ★ 2019/12/04(水) 12:08:38.62 ID:0xofXWCE9.net
    https://www.oricon.co.jp/news/2150189/full/
    2019-12-04

    2019年に「Yahoo!」での検索数が前年に比べ最も上昇した人物・作品・製品などを表彰するアワード『Yahoo!検索大賞2019』の発表会が4日、都内で開催。人気漫画『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎氏が、作家部門賞を受賞し「僕が最も検索しないワードです!!だってこわい!でもありがとう!!!」と直筆メッセージを寄せた。

    今回の受賞理由は、1月にテレビ番組「ホンマでっか!?TV」内で自宅を公開し、検索数が急上昇したことから。9月にYouTuberのFischer'sが自宅を訪問した際、漫画の最終回について言及したことでも話題になったことがあげられた。

    尾田氏は原稿執筆のため出席できなかったが、『週刊少年ジャンプ』編集部の中野博之編集長が代理で出席。同誌で連載中の漫画が原作のテレビアニメ『鬼滅の刃』が、カルチャーカテゴリー・アニメ部門を受賞したこともあって、現在のジャンプ作品について聞かれると「アニメ部門の『鬼滅の刃』、『ワンピース』が絶好調。話題作がいっぱいあります」と説明。

    最終回について言及した『ONE PIECE』については、終わらすタイミングは難しいとし「ワンピースは集英社的には永遠に続いてほしい」と本音を語り「来年も検索してもらいたい」と呼びかけた。

    https://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20191204/2150189_201912040944640001575428679c.jpg
    https://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20191204/2150189_201912040945127001575428679c.jpg


    関連
    『ONE PIECE』完結まで「あと5年」カウントダウンはじまる
    https://www.oricon.co.jp/news/2148735/full/

    【完結まであと5年の『ONE PIECE』、ジャンプ編集長「ワンピースは集英社的には永遠に続いてほしい」】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2019/12/08(日) 09:01:10.79 ID:toNp/bXx9.net
    ◆ 尾田栄一郎さん、アシスタントに超ネタバレするガバガバセキュリティだった

    画像:https://i.imgur.com/WM5KSQ4.jpg

    ☆記事内容を一部引用しました。全文はソースでご覧下さい
    https://www.mudainodocument.com/articles/57779.html

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    1: muffin ★ 2019/11/25(月) 12:06:30.18 ID:596Zsd6Y9.net
    https://mantan-web.jp/manga/
    2019年11月25日

    「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の尾田栄一郎さんの人気マンガ「ONE PIECE」のコミックスの2019年の累計年間売り上げが、推定1270万部(2018年11月19日から2019年11月17日に集計、集英社調べ)を記録したことが11月25日、明らかになった。2019年の国内のマンガで1位の記録となった。

    同作は、初版発行部数300万部以上を10年継続の前代未聞の偉業を成し遂げ、その勢いはとどまるところを知らない。「ジャンプ」ではもう一作、快進撃を続けるマンガがある。それは、吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの「鬼滅の刃」だ。2019年のコミックスの年間累計売り上げは推定1080万部(同)で、「ONE PIECE」に続く2位を記録。「ONE PIECE」はなぜ、愛され続けているのか? 「ジャンプ」の担当編集に話を聞く中で「鬼滅の刃」との共通点も見えてきた。

    中略
    「ONE PIECE」「鬼滅の刃」というヒット作には、ある共通点がある。高野さんによると、一つはキャラクターの魅力。もう一つは「言葉の力」だという。「ONE PIECE」のあまりにも有名な名ぜりふ「海賊王におれはなる」は声に出したくなるし、「鬼滅の刃」の「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」などのせりふは格好良く、まねしたくなる。名ぜりふ以外にも、ちょっとした言葉遣いがリズムを生み出しているという。

     「言葉に魅力がある。せりふが心に残るし、リズムがいいんです。尾田先生は落語に由来する言い回し、吾峠先生は繰り返しや倒置法などの使い方がすごく魅力的です。マンガは絵、デザインなどさまざまな要素がありますが、言葉もリズムを生み出しています。ただ、言葉は磨いてどうにかなるものではないのかもしれません。新人作家でも、絵、レイアウトはまねをしながらうまくなっていきますが、言葉を伸ばすのは難しいんです」

     「ジャンプ」には「ONE PIECE」「鬼滅の刃」以外にも「ハイキュー!!」「僕のヒーローアカデミア」「約束のネバーランド」「ブラッククローバー」などの人気作が連載中で、「呪術廻戦」「アクタージュ act-age」「チェンソーマン」などのネクストブレークが期待されている作品も多い。新たな黄金時代を迎えているのかもしれない。

    【「ONE PIECE」今年最も売れたマンガに 2位は「鬼滅の刃」 意外な共通点も】の続きを読む

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    1: 名無し募集中。。。 2019/11/18(月) 21:49:56 ID:0.net
    なんで島ばかりの世界なの?

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    1: ニライカナイφ ★ 2019/11/15(金) 06:03:18.71 ID:IXb5Ew2U9.net
    ◆ 『ONE PIECE』完結まで「あと5年」カウントダウンはじまる 編集担当を直撃

    今夏公開され、全世界で興収100億円に迫る大ヒット作となった劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』。これまで登場したほとんどすべての海賊たちが大集結し、尾田栄一郎氏による原作とも密接にリンクするアイテムも登場するなど、アニメ20周年にふさわしい超大作となった。先日、『ONE PIECE』が「あと5年で終わる」という尾田氏の発言も話題に。今回の映画と原作の関係性、尾田氏の発言が意図することとは? 編集担当の内藤拓真氏(集英社 週刊少年ジャンプ編集部)を直撃取材した。

    ■『STAMPEDE』で初めて「ラフテル」を出した意味

    ――劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』が全世界で興収100億円に迫る大ヒットとなりましたが、内藤さんが思うヒットの要因は何でしょうか?

    【内藤】圧倒的にいい映画だった。何を置いても、やっぱりそれに尽きます。「ウィーアー!」や「memories」など歴代の『ONE PIECE』を彩った名曲が流れるという20周年映画ならではの演出も随所にあったし、ウソップがすごくカッコよかった。ウソップの姿には『ONE PIECE』の20年が凝縮されていたように思うんです。『ONE PIECE』をずっと追いかけてきてくれた皆さんも、きっといろいろな思い出を重ねながら観てくれたのではないでしょうか。

    ――国内だけで55億円を超えていますが、海外でも40億円超えのヒットを記録しています。

    【内藤】はい。『ONE PIECE』の認知度が世界的に上がっているのを肌で感じています。例えばフランスの公開初日には、劇場に集まった大勢のファンが、日本語で「ウィーアー!」を合唱してくれていたり。中国でも、見た事のない盛り上がり方をしていました。20年やってきたからこそ「麦わら帽子の赤いやつがいる」という存在感が全世界に届いてきた、そういう実感がすごくありました。

     制作側もそうで、『STAMPEDE』のラフ映像をみんなで初めて見た日、スタッフ全員確かな手応えを共有できて、ぼくら担当編集なんて感動と安堵で号泣してしまったのを覚えています。ただそんな中で尾田さんだけは一人冷静で。もちろん物凄く良い出来だと言っていましたが、あの試写の時、尾田さんは「現時点で最高だね。僕がこの先描く原作の終盤は、まだまだこんなもんじゃないから」と言ったんです。

     『STAMPEDE』を見た人の感想には「最終回っぽい」というのも結構多かったのですが、尾田さんに言わせれば「もっと面白い最終回をぼくが描けるから、良かった」そうです。その発言を聞いた時は「なんて人だ!」と衝撃でしたし、「これよりまだ面白い物をこの先読めるのか!」と単純にワクワクしてしまいました。

    ――原作の終盤という点に関して、『STAMPEDE』にはグランドラインの最終地点「ラフテル」の永久指針(エターナルポース)が、「海賊王のお宝」として登場しました。原作とも密接にリンクするアイテムだと思うのですが…。

    【内藤】そうですね。「ラフテルの永久指針なんていう物が、そもそも存在していいのか?」という部分は、スタッフで何度も話し合いましたし尾田さんにも再三確認をして進めました。あの永久指針は、この映画だけの突拍子もないお宝ではないんです。その証拠に永久指針には、誰も見た事もない「LaughTale(ラフテル)」というつづりが刻まれていました。ぼくら担当編集は、このつづりや意味するところを前々から聞かされていました。つまり尾田さんが作る物語のベースは、20年前からずっと一切ブレていないんです。

     それだけ重要で、かつ原作でもまだ出していなかった情報を『STAMPEDE』で初めて出す事にした。ラフテルの永久指針が存在して、それが「海賊王のお宝」として出てくるというストーリーの中で、ならば今ここで明かすべきだと尾田さんが判断したわけです。このタイミングでOKしたという事は、原作も終盤に差し掛かっているなかで、ひとつの『ONE PIECE』という作品として包み隠さずやろう!という尾田さんの気合いの表れじゃないかと思っています。

    ■ワノ国編は『ONE PIECE』の最終回に深く関わるストーリー

    ――そういう情報を、原作ではなく『STAMPEDE』で出す事をOKしたというのは、20年の中で尾田先生の映画に対する見方が変わってきた部分もあるのでしょうか?

    【内藤】多くの読者にとっては、漫画の『ONE PIECE』もアニメの『ONE PIECE』も、同じ『ONE PIECE』です。無論、アニメの原画を尾田さんが描くわけではないですが、そうした認識に対して完璧に戦いきりたいという並々ならぬ気概があると思っています。

    ☆続きはソースでご覧ください
    https://news.livedoor.com/article/detail/17381046/

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